G-shock Column

G-shock Column


なぜか?9

気がついてみるとイエロー(9)が多かった。

G-shock に取り付かれて1ヶ月以上になるが、自分のコレクションで
以上に黄色が多いことに気がついた。
特に黄色が好きってことはなく、34歳で黄色は自分が使用するにも抵抗がある。
でも、交換や探していなくとも黄色が手に入ってしまうのだ。
自分でほしいと思って買ったのは今愛用しているDW-5600C-9BVだけなのだ。
こう言っているが心の中ではレア度が高いってことがあるのかもしれない。

でも、以前よりはかなり黄色に興味を抱いてきたのは確かだ。
最近、黄色のポロシャツがほしくなったり、お店で黄色の帽子をかぶってみたりとか
我に返ると笑えるのだが、、、

今ほしい黄色のGは、何といっても黄色蛙なのだが、相性が悪いらしくなかなか
GETする機会がないようだ。逃げていった黄色鯨は近日中にまた戻ってくる。

最近黄色信号でよく止まってしまうのは気のせいだろうか????

私の兄の好みは白スケルトン?

兄貴は白スケルトンがすごく好きみたいで、これから出るモデルは
全て、白スケルトンを購入するといっている。
最近愛用している6thクジラは、結構色が黄ばんできていて、
(今年のは黄ばみにくいといわれるがかなり黄ばむようだ)
本人は結構気になってるみたい。
私が「その黄ばんだものがかっこいい!」というと、
不服そうに首をかしげる。

貴方のコレクションも今一度見てみましょう。新しい発見があるかも。。。


5600C-9CVの解体

かわいそうな5600C-9CV君!!

先日、大阪のM店で中古のDW-5400C-9(スティングより全然入手困難)を見つけたが持ち合わせがなく 帰宅後電話をしたのだが取り置きできなくて、2日後にお金を握り締めて、購入しに行った。なんとSoldout!!せっかくHPに掲載する文章まで考えていたのだが。。。
このうっぷんを晴らすために5600C-9CV君が今回の解体の犠牲になった。
写真の5600C-9CVはネットフレンドの方から難波のでんでんタウンにある輸入 雑貨店(難波方面からでんでんタウンを南に歩いて右手にある)で\5,980で 売っていると情報をいただいたのでそこで購入した。(5/10現在30個ほど在庫あり) 5600C-1Vや9Vは全然他店で見つからないのに9CV(gold液晶、goldロゴ)は なぜ、この店にこんなに安く多量にあるのだろう??

解体は簡単!!

以前から、スクリュウバックの中身、防水対策、電池交換、改造など興味を持っていて、今回自分で解体してしまった。
まず、スクリューバックを外すのだがいろいろ考えたのだがいい案が浮かばず 近所の時計屋さんに頼んだ。ペンチみたいな専用の工具で10秒ほどで 外してくれた。(無料で外してもらった)スクリュウバックの開けると防水の 保証がなくなるらしい。。
ベルトを外すのは精密工具の(マイナス)を使って簡単に外す事が出来る。 ベゼルを外すのはベゼルの四方のネジを精密工具の(プラス)で外した。 大きさの違ったネジが2種類合計4つのネジだ。これも簡単に外せる事が出来た。 ベゼル自体は思ったより柔らかいウレタン素材で本体からボタンを外さずに はずせた。次にスクリューバックを開けなかのモジュールはネジ止めされてなく 簡単に取り出せた。パッキンが随所に使われており対ショック構造、及び 防水のしくみが解った。
モジュールも解体したかったが、怖かったので今回は このくらいで勘弁してやろう。。。
今回の解体で気が付いた事は 防水200Mとなっているが水中ではボタン操作を行わない方がいいと 思った。ボタンを押したときにボタンと本体のパッキンに隙間が出来るように 見えた。

改造計画は、モジュールへのロゴ挿入、表のロゴの色変更、スクリューバックへの
マーク(腐食マーキング)、及び番号の刻印、など計画している。

5600C-9CV君、今回どうもごめんなさい。
その代わりカッコよく改造してあげるから。。。。
(改造できたら掲載します)

*スクリューバックの開閉は自分でするとメーカー保証がないそうです。



スクリューバック & 豆電球の謎

2パターンの裏蓋と2パターンの電球

皆さんもご存知かと思いますが5600Cシリーズのスクリューバック裏蓋は2パターン 存在してます。
写真ではわかりにくいのですが左の黒はJAPAN表示がなく中央の”Shock Resistant”の上に CASIOの文字と下に怪しげなHが刻印されております。
このタイプは海外工場生産のようです。四角で囲まれた数字は説明書番号らしいです。

電球のことですが5600Cシリーズと5700Cシリーズには同じ型番でもオレンジ豆球グリーンLSDが両方存在することが確認されています。
初期ロッド版はオレンジ電球だそうです。ある程度年数が経ってから(1990年??) 製造されたものは緑LSDらしいです。緑LSDは省電力タイプでオレンジ豆球よりも電池が長持ちします。
5700C-1V、9Vと5600C-9V、1V、9BVは両方存在することが分かってます。
5600C−9CVは3年後の90年に発売されてますので オレンジ豆球は存在しないはずです。5700C-9GVもオレンジ豆球は存在しないはず。 存在しているならまた???ですね!
電球に関しての希少価値は私はないと思います。

注意!上記情報は正規情報ではありません。詳しい方は連絡ください。

品番裏蓋JAPAN表示裏蓋JAPANなしオレンジ豆球グリーンLSD
5600C-1V****
5600C-9V**?*
5600C-9CV?*?*
5600C-9BV*?**
5700C-1V*?**
5700C-9V*?*?
5700C-9GV*???

*は確認済み、?は未確認。こちらの情報お待ちしてます。


スティングイレギュラー?

変なDW-5700C入手

先日、フリマで変なスティングを見つけたので入手しました。
一見、DW-5700C-1Vなのですがよく見るとモジュール外枠、ボタン、ベルト止めがゴールドです。
私は届いたときに「なーんだ、DW-5700C-9Vに1Vの赤ロゴのベゼル交換したものだな。」 と思っていたのですが、スクリューバックの裏蓋をみてびっくり!
なんとミラー仕上げなのです。

奇麗にデジカメが写ってます。

私は10本以上のスティングを手に取りましたがすべてヘアーライン仕上げ(上記5600Cの裏蓋の謎の 掲載写真)なのです。
私の見解は、DW-5700C-9Vにベゼルを1Vに代えて裏をミラー仕上げにしたのかなとも思ってますが、 丸型のシールの跡も付いているので最初からミラー仕上げの可能性もあります。
裏蓋ミラー仕上げのDW-5700Cお持ちの方は連絡ください。


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