超レアな G-shock

超レアな G-shock

このコーナーでは私の独断と偏見で超レアと思う商品を紹介していこうと思ってます。
「こんなのレアじゃないよ!」と思う方も我慢して見てくださいね!!


DW-5600C-9BV

海外スピードモデルのイエロー仕様
'87年6月発売

第一世代の後期に作られたGはネジ込み式の裏ブタを採用。

スクリュウバックの裏ブタを採用する旧5600シリーズの中でもこのイエローの海外仕様は生産本数がもっとも少なかったカラーバリエーション。最近、黄、赤、灰で限定復刻版も登場した。
違いはオリジナルはスクリュウバックの裏ブタと電球を使用する文字盤照明である点など。 ちなみに復刻版はELバックライト。
ベルトの形状も限定復刻版と微妙に違っていて、ベルトの金具&ベルト止めもオリジナルは黒で
限定復刻版は金具は金色、ベルト止めは黄色である。
オリジナル版の豆電球だが、オレンジとグリーンがあり、
オレンジは初期ロッド版らしいが 詳しくは分からない。ちなみに写真のはオレンジに光る。

海外仕様のイエローだけに入手はかなり困難だ。
並行輸入でショップに入るケースもあるが10年前のモデルだけに数は少ない。


DW-001J-9

赤目ジェイソンのイエローカラー
'94年11月発売

カプセルタフのコンセプトから生まれたネグザクスシリーズはこの001と
002の2種類が作られた。
温度センサーのポチポチ穴からジェイソンのニックネームで知られる001は
全体的に丸みを帯びたラインで他のG-shockと一線を画す。

002に比べて001はそのバリエーションが少ない。そのせいもあって、このイエローをはじめ、
グレー、ブルーなど当時の限定モデルはほとんど物色尽くされている。

現在このモデルを販売されている店はほとんどない。
フェイスが派手なので、参考商品としてお店に陳列されているのが多い。
入手は個人売買に頼るしかなさそう。


DW-5700C-1V & 9V

スティング愛用の海外モデル
'87年07月発売

一世を風靡した元ポリスのベーシスト”スティング”が愛用していた
5000シリーズ最後の○型G-shock。
海外モデルと言う事もあってか、前面に”CASIO”のロゴが刻印されているのが特徴的!

このモデルは、G-shock初の○型ケースを採用した5400の流れをくむモデル。
ロゴと液晶の色違いで3バリエーション作られたが、どのモデルも国内販売されなかった痛恨の一品といえる。
赤ロゴの5700C-1Vが本当のスティングモデル。

写真は赤ロゴがDW-5700C-1V、白ロゴがDW-5700C-9V、もちろんスクリューバックにオレンジの豆電球。

DW-5700C-1Vを常時使用しようと思ってます。G-shock固有のごつごつした感じがなく
ちょっと小さ目で、品がいい。きっと周りの人は安物のデジタル時計としか思わないだろうが、 当分の間は自己満足で使ってみよう!!
ある方からメールでスティングオーナーズクラブを作りませんかと提案がありました。

つい最近気がついたのですが、写真右の白ロゴはカタログ、本などには載っておりません。
本ではDW-5700C-9VはGOLD液晶のGOLDロゴなんです。品番等、詳しく知っている方教えてください。

早々回答をいただきました。DW-5700C-9GVがGOLD液晶のGOLDロゴだそうです。 DW-5700C-1VとDW-5700C-9Vの2タイプが '87年07月発売され、DW-5700C-9GV はDW-5700C-9Vの復刻モデルとして '93年10月発売されたそうですが、わずか4年前に作られたばかりのはずなのに掲示板等でも見た事が無いのは不思議ですね。
ちなみにG-shock完全攻略本とG-shock完全読本には9Vと9GVは同じ写真が載ってました。


DW-5600C-9V

スクリューバックのSpeed海外モデル
'87年07月発売

なぜ、超レアなの??と思われる方が多いと思いますが、 私の独断と偏見のコーナーなのでお許しください。
このモデルは前述したDW-5600C-9BVの色違いです。スクリューバック、 にグリーン豆電球仕様のSPEEDモデルです。某雑誌のレア度も2になってます。
DW-5600C-9BVがとても気に入ったので黒もほしくなり、大阪の有名時計店 数店を探しましたが見つける事が出来ませんでした。 結局、アメリカの友人に頼んで2個入手しました。(アメリカでも探すのに苦労したそうです)
後日、数名の方からメールで輸入雑貨店などにかなり安くまだ残っていると 連絡を受けました。
私のhpの中で5600C-9Vを¥18000で出しています。 \25000で売っているところもあるらしいですが。。。 このモデルは探せば6000円〜10000円位で売っています。
この価格を付けたのには主旨があります。別に儲けようと 思って付けたのではありませんし、プレミアを付けようとも 思っていません。今なら探せばまだ手に入るという事をいいたいのです。 そのうちに5600C-9Vもあっという間に 姿を消す事になるでしょう。そういう物こそ本当のレアと 私は考えてます。
最近、STUSSY、や珊瑚の話題で疲れていましたが、 このモデルを探している人はほとんどいませんし、こういうモデルを 探すのも結構楽しいですよ!!
このコーナーを見て少しでもOLDファンが増えていただいたら すごく嬉しいです。

国内版 5600C-1 / 5600C-9B(黄) / 5600B-2(青) など見かけましたら御一報ください!


DW-6900H-1,4,9


スラッシャーモデル - 黒は超レア??
'95年03月発売

6900Hシリーズは、サーファー、ボーダーら「スラッシャー」向けフォックスファイアの 限定モデルだ。
ベルトにプリントされたG-SHOCK isdedicated to the soul foot in motionの文字 とドクロ蜘蛛のイラストも雰囲気をかもし出している。
ケースはDW-6600と同じでモジュールには三つ目グラフィックを使用している。 5thクジラも同じ形。

人気は何といっても黄色だと思います。最近個人売買等で4万円位で見かけることがありますが、 まだ探せば2万円台で見つかるはずです。
しかし、アメリカなどではほとんど黄色は残ってないようなので、見かけたらすぐGETしてください。

黄色の影に隠れているのが6900H-1(黒)です。ずっと探していますがぜんぜん見かけません。 私が調べたところ、6900H-1は国内だけで限定販売されたようです。
赤&黄色は今の流通に乗っているのはほとんど逆輸入ものです。 アメリカのカタログには黒は載ってませんでした。
ということは黒が一番レアなのだ!!(完全攻略本にはレア度2になってますが。。。)
6900H-1(黒)を持っている人ぜひ連絡ください。
DW-6900H-1画像協力;Takao氏


アナログ AW-500

G-shock 初のアナログモデル
'89年03月発売

G−shock初めてのアナログ+デジタル合体型モデル。文字盤に針がついて デジタルモデルとはがらりとイメージが変わったが、20気圧防水、耐衝撃ボディ、 など、そのタフさは健在!CASIOは緩衝技術の枠をつくして、アナログでも 十分な耐衝撃構造を設計した。 アナログウォッチの概念を覆した、まさに最強のモデルなのだ。

写真左は AW-500-1E でファーストモデルである。国内仕様でBLとWHのモノトーン。写真右は'93年11月に国内限定発売されたアナロググラフ AW-500G-1E だ。衝撃が瞬間的に緩和される Shock Resist(緩衝効果のグラフ)がプリントされている。

2、3ヶ月前まではSHOPにもかなり在庫があったらしいが、最近はほとんど見る事が できなくなった。ファーストモデルの方がレア度が高く高価だがアナロググラフの 方が人気があるようだ。私もこのアナロググラフの方がGoldの文字盤&グラフが 何ともいえない雰囲気を出しているので好きだ。
ユナイテッドアローズモデルもこの仲間だ。
ここ数ヶ月でSHOPから姿を消すのは確実だ!!


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