超レアな G-shock part 3

超レアな G-shock part 3

このコーナーでは私の独断と偏見で超レアと思う商品を紹介していこうと思ってます。
「こんなのレアじゃないよ!」と思う方も我慢して見てくださいね!!


DW-5700C-9GV

スティングの限定復刻モデル
'93年10月海外発売

このモデルは実はDW-5700C(スティングモデル)復刻版である。
DW-5700Cが発売された'87年から6年後海外のみで少量のみ限定発売されたようだ。
DW-5700シリーズの中でもかなり少量で日本に入ってきた数を考えると 3タイプの中では入手は一番難しい。(某雑誌でも1V、9Vよりもかなり高い価格で紹介されていました)

仕様はゴールドロゴゴールド液晶ゴールドボタンで液晶上部の ”ALARM CHRONOGRAPH”がブルーなのもこのタイプだけである。
バックライトも発売がかなり遅かったのでグリーンのみだと思っていたが私が入手したのはオレンジ豆球であった。

やっと、3種類揃った。-- スティング3兄弟

USEDで入手したが2,3年使用でかなり渋い光沢が出ている。
写真ではわかりつらいが私はオールドモデルの使い込んだ黒光りが大好きだ。
Oldファンにはこの光沢が好きでのめり込んだ人もかなり多いと思うのだが。。。
色使いはかなり地味でどちらかと言うと私のような中年向きのG ?かもしれない。


DW-5200C-1

三代目G、英雄!!ホッケーのCM?
'84年06月国内海外発売

G-shock3代目。初代モデルと同じモジュール[240]を使用し、ガラス面の文字デザインを変更した、 まさに直系モデル。
アメリカのテレビCMで、アイスホッケーのパック代わりに使われたのが この3代目モデルで、G-shockのマニアの間では”英雄”として称えられている。
このモデルのCMでアメリカでG-shockが大ヒットした。
しかし、いろんな雑誌等にこのCMの画像が掲載されてますが、全てDW-5600C-1Vなのです。 本当にこのDW5200が使用されたのでしょうか???

それと、このモデルはスティングが使用していたこともかなり有名です。 マニアの間ではこのモデルこそが真正スティングだと言う方もいらっしゃいます。
なんと、スティングモデルが出る2年も前にコンサート等でスティングが愛用していたそうです。

DW-5200C-1は私がnetしてからはフリマ等でもみかけることは有りませんでした。
このモデルは以前から探していたのですが、DW-5700C-1Vと交換して頂きました。
USEDなのですが状態はかなりよく、ベルトはオリジナルでほとんど傷も有りませんでした。 スクリューバックもミラー仕上げでとても奇麗です。


WW-5100C-1

セカンドモデル、WW表示の耐低温仕様!
'83年11月国内海外発売

初代モデルより7ヶ月遅れで登場したセカンドモデル。
何といってもその対応温度は+50度から−30度までこなす液晶を採用。[491]モジュール採用
この液晶を採用したモデルは弟分のWW-5300Cと2タイプのみだ。 もちろん特殊液晶のためバックライト機能はつかない。
WIDE TEMP-LCのロゴもこの2タイプの”WW”にしか与えられていない。 このモデルは青ロゴである。
オールマイティータフという点では初代を超えるポテンシャルを与えられ、 ガラス枠にシルバーを配したフェイスデザインもこのタイプのみである。

このモデルはWW-5300Cと共に少量しか製造されなかったゆえ、現在、販売店での入手 は、ほとんど不可能に近い。
入手はほとんど個人売買に限るが、未使用のデッドストックを見つけるのも不可能。
レア度もWW-5300Cに次いで第2位に位置する。(G-shock完全攻略本

写真のモデルはNET上のフリマのオークションで落札しました。
北海道の方より譲って頂いたのですが、保存状態もかなりよく、ほとんど未使用のまま届きました。


DW-5400C-1

G-shock初のラウンド(丸型)モデル!
'85年05月国内海外発売

G-shockで初のラウンドケースを採用したモデルがこのDW-5400。
ディスプレー外周部のガラス面を小さくして、プロテクターをよりワイドにした デザインは2年後に発売されたスティングモデルにも継承される。
ごつごつ感もなく、シンプルなスタイリングは今見ても充分かっこいいと思う。 近年のG-shockのデザインの基になったモデルでこのモデルがなければ、 現在、大人気のG-shockはなかったようにも思われる。

一見はDW-5700C-1V(真性スティング)と同じようだが、モジュールは当然 初代モデルと同じモジュール[240]を使用し、モジュール回りの文字盤が スティングとは違う。
SHOCK RESISTのマークがモジュールの上部に有るのが 一番の特徴だ。

もちろんレア度も超一流でデッドストックもほとんど残ってない。 専門店でもほとんど入荷することはなく、入手するには、NET上のフリマか、 雑誌の個人売買に限られる。

私が入手したのはベルトも、ベゼルもないほとんど抜け殻状態のものを NETフレンドの知り合いから譲って頂いた。
ちょうど、DW-5700C-1Vのベルトと、ベゼルが有ったので交換した。


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